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人に優しい「ものづくり」の結論“品質と環境”の両立を目指すこと

前橋橋本合金では、1996年よりQMS(品質マネジメントシステム)をスタートさせ、下記の「品質方針」の下、 お客様により良い製品のご提供を心掛けております。
また、EMS(環境マネジメントシステム)も同様に確立し組織的に運用することで、2005年にはキヤノン様の 『グリーン調達基準』の認定制度に合格し、継続してお取引頂いております。
さらには2008年に『環境GS(ぐんま・スタンダード)認定制度』を取得し、温室効果ガスを持続的に削減する ための取り組みも行っております。この品質方針は全従業員に周知徹底しています。

品質方針

前橋橋本合金は、「社会の変化に対応した事業革新・技術革新を行い、新しい需要の開拓と市場の創造に取 り組み、顧客に満足される製品を提供する」を実現するため、QMS(品質マネジメントシステム)を確立し、運 用して行く『鋳物製造メーカー』で有り続けます。

  1. 法令・規制及び当社が決定した要求事項を遵守し、顧客が満足する製品を安定的に提供する。
  2. 高度化する市場ニーズに対応するQMSを確立し、維持する。
  3. 毎年度各部署において、品質目標を定め活動を行い、その有効性を評価し、次年度の品質目標に反映させる。
  4. 定期的にQMSの有効性を評価し、 継続的な改善に努める。

品質方針
グリーン調達基準の考え方

グリーン調達基準の考え方
環境保全活動を勧めるため、次のA〜Dの4つの枠組みが有効に機能 していることが必要と考え、EMS(環境マネジメントシステム)を確立し、 運用して行く「鋳物製造メーカー」で有り続けます。

  1. 事業活動の環境マネジメントシステム
    事業活動によって生じる環境負荷を低減するための仕組みを構築し、運用していること。
  2. 事業活動のパフォーマンス
    環境管理システムを構築・運用した結果、環境関連法規制およびその他の適用可能な法的要求事項の遵守、使用禁止物質の不使用、削減対象物質の使用削減、および土壌・地下水汚染防止対策を実施していること。
  3. 製品含有化学物質管理(物品の環境管理システム)
    顧客に納入する物品に含有される化学物質を把握・管理するための仕組みを構築し、運用していること。
  4. 物品のパフォーマンス
    顧客に納入する物品に”使用禁止物質”が含有されないこと、および”使用禁止物質”が期限以降に含有されないこと。

グリーン調達基準の考え方
環境GS認定制度

環境GS(ぐんまスタンダード)認定制度に登録。  群馬県では、地球温暖化対策に資する事業活動を推進し、地球温暖化, 対策に取り組む県内事業者が社会的にも評価されるための仕組みとして、「群馬県環境GS認定制度」を制定していますが、群馬県内に主力工場を有する当社もその一員として登録しており、その, 活動に積極的に参加しています。

環境GS認定制度